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	<title>フォーサイト社長　山田浩司の社長日記</title>
	<link>http://yamada.blog.foresight-inc.co.jp</link>
	<description>学校の最前線から本当に役に立つ情報をお届けしあなたの合格を応援します。</description>
	<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 08:21:32 +0900</pubDate>
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		<title>携帯電話</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 08:18:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[教育について]]></category>

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		<description><![CDATA[事情があり、２年半ぶりに携帯電話を変えました。
あまり携帯電話は得意な方ではありません。
メールをするわけでもなく、写真を取ることもなく、ただの電話として使用しています。
でも、機種変更をして、２年半の進歩には驚きました。
まずは、画面が見やすくなりました。
操作性もかなり向上しました。
一番変わったのがマニュアルでした。
以前は分厚い電話帳のようなマニュアルでしたが、薄くて、シンプルなものになりました。
フォーサイトの道場破りももっと改善しなければと反省しました。
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		<title>ｉＰａｄ</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 06:18:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[教育について]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、大ブームのｉＰａｄ。
この商品ひとつで、ライフスタイルが大きく変わりそうです。
勉強するにしても、今までのように重いテキストを持ち歩かなくても、
いつでもどこでも勉強できるようになると思います。
だから、ｉＰａｄが出てから、大忙しです。
たくさんの書籍が刊行されていますので、まず、それらを次々に読んでいます。
そして、どのように、未来型学習を提供できるか、日夜考えています。
ｉＰａｄは今までの学習を変える魔法の杖かもしれません。
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		<title>人間ドック</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 10:36:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[私も今年で４８歳。
これまで人間ドックを一度も受けたことがなかったのですが、先日初めて受診してきました。
検査の前日から食事を抜き、MRIや胃カメラなど、初めての経験の連続。
「癌でも見つかったらイヤだなあ」と思っていましたが、全く異常はなく、安心しました。
また、初めて自分の胃の中を見ましたが、思ったよりもきれいで感動してしまいました。
ただ、１点変わっている点がわかりました。
それは、私の場合、脳の収縮が全くないのです。
通常、老化に伴い、脳は徐々に収縮し、すき間が徐々に発生するのだそうです。
しかし、私の脳の場合、全く老化が見られず、すき間がありませんでした。
担当医によると、７０歳で全く老化が見られなかったという症例もあるようですが、
４８歳で老化が見られないというのもまれだとのことでした。
自分の健康を確認するためにも、今後、年１回のペースで受けてみようと考えています。
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		<title>グルメ</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 10:14:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[私はおいしいものに目がありません。
会社の近くの飲食店に入り、おいしい店を見つけるのが趣味のひとつです。
おいしい店を見つけるポイントは、場所とお客の入り。
賃料の高い路面店は食材にお金がかけられないから避け、
火曜～金曜日の夜にお客の入っていそうな店を選んで入ります。
それでも、おいしい店が見つかる確率は約１／１０。
あまりおいしくなくても価格の安い店や、スタッフの人柄ではやっているケースが意外に多いのです。
そこで、４月からネットでのクチコミ情報を調べてから行くという方法に切り替えました。
調べてリストアップしたのが２０件。
少しずつ、まわってみたいと考えています。
ネットでのクチコミ情報はどの程度、正確か？
結果が楽しみです。
]]></description>
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		<title>講義</title>
		<link>http://yamada.blog.foresight-inc.co.jp/archives/109</link>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 09:53:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[教育について]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、私の担当する講座を受講している方から、貴重なご意見をいただきました。
講義の仕方・内容について改善の余地があるのではないか、というご意見です。
講師をはじめて、今年で２４年。
私なりに、受講生にとってよりよい＝短期間で効率よく合格できるような講義を考えて
講義をしていますが、いまだにこのようなご意見を年に3～4回いただきます。
人によって好みもありますので、すべての方に好かれるというのはなかなか難しいようです。
ただ、なるべく多くの方から好かれる講義が提供できるよう、努力したいと考えています。
]]></description>
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		<title>会社の目標</title>
		<link>http://yamada.blog.foresight-inc.co.jp/archives/108</link>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2010 08:40:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[会社について]]></category>

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		<description><![CDATA[おかげさまで、毎年、受講生数は順調に増加しています。
こうなると、いろいろな方から「山田さんは、このフォーサイトをどうしたいのですか？」
という質問をいただきます。
おそらく、相手の方は「年商●億円をめざします」「受講生数●万人をめざします」という
威勢のいい返答を期待しているのだと思います。
しかし、私自身、そのような会社の目標を立てるつもりは全くありません。
また、フォーサイトという会社は数字を目標として経営はしていません。
あくまで成長をめざす姿勢は大切ですが、これを数字化することによって、得られるものより、
失うものの方が大きいような気がします。
]]></description>
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		<title>ＧＷ</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 09:15:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[ＧＷが終わりましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか？
私は、ＧＷ・お盆休み・年末年始はいつも自宅で過ごすことにしています。
どこにいっても、人・人・人だからです。
では、この時期、何をしているかというと、まず、たまっている仕事をやる。
でも、ペースはゆっくり。
次に、読みたい書籍・映画を見る。
書籍だと１０冊ぐらい。
映画だと２０時間ぐらいは見ます。
このＧＷも「アクシデント・カッブル」などの韓流ドラマを２０時間ぐらい、視聴しました。
そして最後に、爆睡。
これで体もココロもリフレッシュします。
]]></description>
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		</item>
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		<title>「褒める教育」の落とし穴</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 10:02:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[教育について]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、このブログで書いた「その科学が成功を決める」という本の続きです。
その書籍には、「褒める教育」について次のように書かれていました。
コロンビア大学で行われた実験では、10～12歳の子供を３グループに分け、知能テストを
受けさせました。そして、テストの後、子供たちには実際の成績を伏せ、１人１人にとても優秀で
80％正解できたと伝えました。加えて、
第１グループには、「こんなにたくさんの問題が解けたのは頭がいい証拠だ」と話し、
第２グループには、何も言わず、
第３グループには、「いい点が取れたのは、一生懸命努力したからだ」と話しました。
そして、次の実験で、２つの課題から１つを選ぶように言われました。
1つは難しいが、やりがいがあり、他方は簡単だが学ぶことが少ないものです。
すると、
第１グループでは、約65％が簡単な方を選びました。
第２グループでは、約45％が簡単な方を選びました
第３グループでは、簡単な方を選んだのはわずか10％でした。
さらに、次の実験で、最初に与えられたものと同じくらいやさしいテストが与えられました。
すると、第１グループの方が第２グループよりはるかに点数が低かったのです。
これはなぜか？
頭がいいと褒められると、失敗を恐れるようになるので、成功しなかったら格好が悪いと考え、
難しい問題への挑戦を避ける。
そして、自分は頑張らなくてもできると思い、努力しなくなるからです。
これに対して、努力を褒められると、失敗を恐れずにやってみようと思う。
そして、懸命に努力するため、成功の可能性も高くなります。
教育についての認識を新たにした次第でした。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>入学</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 08:11:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[教育について]]></category>

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		<description><![CDATA[この春、息子が高校、娘が中学校入学となり、我が家は毎日バタバタの状態でした。
学校に提出する書類の作成・証明写真の撮影・新しい制服の新調など、
いろいろな準備がいるからです。
といっても、そんな事務処理は、すべて家内に任せ、私は気楽に傍観しているだけです。
でも、そんな光景をみているたけで、なぜか幸せな気分になるから不思議です。
順調にいけば、３年後、息子は大学、娘は高校入学となります。
また、このようなバタバタぶりを見て、幸せな気分になれればと思います。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>イメージトレーニング</title>
		<link>http://yamada.blog.foresight-inc.co.jp/archives/104</link>
		<comments>http://yamada.blog.foresight-inc.co.jp/archives/104#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 06:33:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[教育について]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、「その科学が成功を決める」（リチャード・ワイズマン著・木村博江訳　文藝春秋刊）を
読み、考えさせられました。この書籍によると、イメージトレーニングは逆効果であるとのことです。
カリフォルニア大学で行われた実験では、学生グループに毎日数分間、テストでいい点をとった
自分を思い描いてもらい、他のグループは、いつもどおりに過ごしてもらった。
その後、勉強時間やテストの点数を記録した。
その結果はなんと、下記のとおりになったのだ。
イメージトレーニングをしたグループは、あまり勉強しなくなり、試験でいい点がとれなかったのだ。
その理由は、素晴らしい人生を思い描いてばかりいると、途中で遭遇する挫折に対して
準備できないから、あるいは、現実逃避し、目標達成に必要な努力を怠るからだという。
では、目標達成のために効果的な方法は何かというと、下記の５つとのこと。
・  段階に分けた着実な計画を立てる。
・  自分の目標について人に話す。
・  目標を達成した時のプラス面を考える。
・  小さな目標を達成するたびに自分に褒美を出す。
・  計画の進み具合について記録をつける。
今後の学習を進める上で、ぜひ参考にしていただければと思います。
]]></description>
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