事情があり、2年半ぶりに携帯電話を変えました。
あまり携帯電話は得意な方ではありません。
メールをするわけでもなく、写真を取ることもなく、ただの電話として使用しています。
でも、機種変更をして、2年半の進歩には驚きました。
まずは、画面が見やすくなりました。
操作性もかなり向上しました。
一番変わったのがマニュアルでした。
以前は分厚い電話帳のようなマニュアルでしたが、薄くて、シンプルなものになりました。
フォーサイトの道場破りももっと改善しなければと反省しました。
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事情があり、2年半ぶりに携帯電話を変えました。
あまり携帯電話は得意な方ではありません。
メールをするわけでもなく、写真を取ることもなく、ただの電話として使用しています。
でも、機種変更をして、2年半の進歩には驚きました。
まずは、画面が見やすくなりました。
操作性もかなり向上しました。
一番変わったのがマニュアルでした。
以前は分厚い電話帳のようなマニュアルでしたが、薄くて、シンプルなものになりました。
フォーサイトの道場破りももっと改善しなければと反省しました。
最近、大ブームのiPad。
この商品ひとつで、ライフスタイルが大きく変わりそうです。
勉強するにしても、今までのように重いテキストを持ち歩かなくても、
いつでもどこでも勉強できるようになると思います。
だから、iPadが出てから、大忙しです。
たくさんの書籍が刊行されていますので、まず、それらを次々に読んでいます。
そして、どのように、未来型学習を提供できるか、日夜考えています。
iPadは今までの学習を変える魔法の杖かもしれません。
先日、私の担当する講座を受講している方から、貴重なご意見をいただきました。
講義の仕方・内容について改善の余地があるのではないか、というご意見です。
講師をはじめて、今年で24年。
私なりに、受講生にとってよりよい=短期間で効率よく合格できるような講義を考えて
講義をしていますが、いまだにこのようなご意見を年に3~4回いただきます。
人によって好みもありますので、すべての方に好かれるというのはなかなか難しいようです。
ただ、なるべく多くの方から好かれる講義が提供できるよう、努力したいと考えています。
以前、このブログで書いた「その科学が成功を決める」という本の続きです。
その書籍には、「褒める教育」について次のように書かれていました。
コロンビア大学で行われた実験では、10~12歳の子供を3グループに分け、知能テストを
受けさせました。そして、テストの後、子供たちには実際の成績を伏せ、1人1人にとても優秀で
80%正解できたと伝えました。加えて、
第1グループには、「こんなにたくさんの問題が解けたのは頭がいい証拠だ」と話し、
第2グループには、何も言わず、
第3グループには、「いい点が取れたのは、一生懸命努力したからだ」と話しました。
そして、次の実験で、2つの課題から1つを選ぶように言われました。
1つは難しいが、やりがいがあり、他方は簡単だが学ぶことが少ないものです。
すると、
第1グループでは、約65%が簡単な方を選びました。
第2グループでは、約45%が簡単な方を選びました
第3グループでは、簡単な方を選んだのはわずか10%でした。
さらに、次の実験で、最初に与えられたものと同じくらいやさしいテストが与えられました。
すると、第1グループの方が第2グループよりはるかに点数が低かったのです。
これはなぜか?
頭がいいと褒められると、失敗を恐れるようになるので、成功しなかったら格好が悪いと考え、
難しい問題への挑戦を避ける。
そして、自分は頑張らなくてもできると思い、努力しなくなるからです。
これに対して、努力を褒められると、失敗を恐れずにやってみようと思う。
そして、懸命に努力するため、成功の可能性も高くなります。
教育についての認識を新たにした次第でした。
この春、息子が高校、娘が中学校入学となり、我が家は毎日バタバタの状態でした。
学校に提出する書類の作成・証明写真の撮影・新しい制服の新調など、
いろいろな準備がいるからです。
といっても、そんな事務処理は、すべて家内に任せ、私は気楽に傍観しているだけです。
でも、そんな光景をみているたけで、なぜか幸せな気分になるから不思議です。
順調にいけば、3年後、息子は大学、娘は高校入学となります。
また、このようなバタバタぶりを見て、幸せな気分になれればと思います。
先日、「その科学が成功を決める」(リチャード・ワイズマン著・木村博江訳 文藝春秋刊)を
読み、考えさせられました。この書籍によると、イメージトレーニングは逆効果であるとのことです。
カリフォルニア大学で行われた実験では、学生グループに毎日数分間、テストでいい点をとった
自分を思い描いてもらい、他のグループは、いつもどおりに過ごしてもらった。
その後、勉強時間やテストの点数を記録した。
その結果はなんと、下記のとおりになったのだ。
イメージトレーニングをしたグループは、あまり勉強しなくなり、試験でいい点がとれなかったのだ。
その理由は、素晴らしい人生を思い描いてばかりいると、途中で遭遇する挫折に対して
準備できないから、あるいは、現実逃避し、目標達成に必要な努力を怠るからだという。
では、目標達成のために効果的な方法は何かというと、下記の5つとのこと。
・ 段階に分けた着実な計画を立てる。
・ 自分の目標について人に話す。
・ 目標を達成した時のプラス面を考える。
・ 小さな目標を達成するたびに自分に褒美を出す。
・ 計画の進み具合について記録をつける。
今後の学習を進める上で、ぜひ参考にしていただければと思います。
3月下旬、息子の高校受験の合格発表を見に行きました。
息子があまり自信がないというので、息子は自宅で待機し、夫婦で見に行きました。
過去に、自分の合格発表は体験していますが、家族の合格発表に行くのははじめての経験でした。
家内からも「まずはあなたが見に行って!」 と言われ、はじめに見に行くことになりました。
思いのほか、合格発表の文字が小さく、最前列でないと読めないくらいでした。
受験生全員が少しでも前に行こうとして、まさに寿司詰め状態。
発表から約5分後に、やっと最前列に到着し、合格が確認できました。
番号を見つけたときは、うれしい気持ちと同時にほっとしました。
あとで、会社に帰ってみると、かなり疲れていることがわかりました。
思った以上に緊張していたようです。
久しぶりに合格発表を見に行きましたが、自分の合格発表を見に行ったときの方が
よっぽど気楽だったなぁ~と思った次第でした。
ここ最近の私の仕事上の課題は、「教材にマンガの要素を取り入れられないか?」という点です。
アンケートの中にもチラホラ、このような要望を書いてくる方がいらっしゃいますので、
ここ3ヶ月間の休みは、それについて考えています。
私も子供の頃から、マンガが大好きで、今も寝室のベッドのまわりはマンガであふれています。
このような親から生まれた子は、これまたマンガ好きで、子供のベッドの周りもマンガだらけです。
教材を作るために、マンガを読む量を少し増やしたのですが、
最近は、その目的とは関係なく、増えているような気がします。
教材に取り入れるまでは、まだ少し時間がかかりそうです。
3月といえば、「卒業式」のシーズンです。
私にも、中学3年の息子と小学校6年の娘がいますので、ともに、卒業式です。
仕事が忙しいという言い訳をして、育児はほとんど家内まかせでしたが、
ふたりの子供が無事卒業式を迎えられてホッとしています。
生まれたときは、きちんと育つか心配でしたが、今のところ、きちんと育っていると思います。
この先、どんな職業につくのか楽しみですが、本人のなりたいものになれればと考えています。
よく「会社を子供に継がせるつもりがあるのか」と聞かれますが、それは全くありません。
子供は子供なりの人生を歩んでくれればと考えています。
では、会社は将来、どうするのかと聞かれますが、まず、死ぬまで社長をするつもりです。
今、私がすべきことは、私が死んだ後に誰もが継ぎたくなるような魅力的な会社に
することだと考えています。
12月より、毎月、行政書士・社会保険労務士・FPの方、各1名に取材をしています。
取材をしてみて、一番ためになっているのは、この私です。
いままで多くの合格者を輩出していますので、合格者の方の話はたくさん聞いてきましたが、
実務家になってからは、あまり会う機会もありません。
だから、私自身、実務家の実像を知っているつもりで、実は知らなかったということがよくわかりました。
取材してみると、みなさんイキイキされているのがよくわかります。
そして、実務家としての成功の秘訣は、「やれると信じて、やる」という1点のみです。
資格を取得しながら、「食えないのではないか」という不安のため、開業しない方もたくさんいます。
そんな方には、「まず信じてやってみたら」とアドバイスさせていただきたいと思います。